水着になったとき、Vラインから毛がはみでそうでヒヤヒヤしたこと、ないでしょうか。
下着から毛がはみ出ることは、実は日常的に起きたりします。。でも、やっぱり気持ちの良いものではありませんよね。
こちらの記事では、Vラインの処理方法についてご紹介しています。
Vラインの処理方法は種類が色々ありますが、無理な処理をすると実はトラブルの原因に・・
初めてでも簡単にできるVライン処理方法も解説しています。
はみ毛が気になる方、Vラインの処理方法を確認したい方は、ぜひチェックしてくださいね。
水着や下着から毛がはみ出たらどうする?Vラインあるある
水着から毛がはみ出るのは恥ずかしすぎ!!!

水着から毛がはみ出るって、ぜったいNGです。
翌日からの通学や通勤がほんとーに辛くなります。。
水着から毛がはみ出る方、もしくははみ出そうで集中できない方、Vラインの処理必須です。
また、剛毛の方や毛量が多くて水着が盛り上がってしまう方は、長さや量を調整してみるとすっきりとおさまりが良くなります。
下着から毛がはみ出るのはあり?

下着から毛がはみ出るという経験、多くの方が経験したことがあるのではないでしょうか。
こちらは、水着ほど恥ずかしさは感じないかもしれません。
ですが、彼氏ができたり、いざというとき、こちらもかなり恥ずかしい思いをします。
ふだん人に見せるものではないけれど、女子力的にみてもあまり格好の良いものではないですよね。
下着から毛がはみ出る、そんな方はVラインの処理をするタイミングかもしれません。
Vライン処理&アンダーヘアの悩みや疑問
- 他の人たちはVライン処理してるの?
- Vラインの処理ってやったことないけどどうやるの?
- Vラインの処理ってそもそも必要?
こんな疑問や悩みありませんか。
Vラインやアンダーヘアの悩みや疑問は、それこそデリケートなのでなかなか人に聞きずらいものです。
実は、Vラインの処理には色んなメリットがあります。
まずはVライン処理のメリットをご紹介します。処理方法を早く見たい~という方は下へ飛んでください。
そもそもVラインってどこ?~VIOの基礎~

Vラインやビキニラインなどということもありますが、そもそもVラインとはどこを指すのでしょう?
足の付け根部分より上の三角形の部分、まさにV字に見えるゾーンをいいます。
キレイに処理できれば、水着や下着に収まります。
ちなみに、Iラインは女性器周辺の粘膜部分、最もデリケートな部分です。Oラインは肛門回りの部分になります。
Vラインを処理することのメリットやデメリット
今やVIO脱毛をする人は男女問わず多いわけですが、Vラインの処理には多くのメリットがあります。
こちらでは、Vラインを処理することのメリットやデメリットをまとめています。
Vラインを処理するデメリット
処理するデメリット
- 処理が面倒
- 伸びかけはチクチクする
- 肌荒れなどのトラブル
Vラインを処理するメリット
処理するメリット
- 水着や下着からはみ出なくなる
- デリケートゾーンの蒸れが軽減
- においが軽減される
- 生理時の不快感が軽減
- かぶれにくくなる
- その他の肌トラブルが起きにくくなる
Vラインの処理をすると、主に清潔面や衛生面でのメリットがとても多いです。
さらに、ファッションの幅が広がるといったメリットもあるのが分かりますよね。
Vラインの処理方法は何がある?

VIOの基礎でご紹介したとおり、Vラインは見える位置にあります。なので、VIOの中でも比較的自己処理しやすい部分でもあるんですね。
次のように、Vラインの処理初心者向けの方法から、上級者向けの処理方法まで種類は意外と多いです。
それぞれ処理方法についても解説しています。
- はさみ
- カミソリ
- 毛抜き
- 電気シェーバー
- ヒートカッター(電動トリマー)
- ブラジリアンワックス
- 除毛クリーム
- 家庭用脱毛器
- 脱毛サロン・医療脱毛
Vラインの処理方法は数多くありますが、すべてがおすすめできる処理方法ではありません。
特に、肌が弱い方は皮膚へのダメージが大きい処理方法はおすすめしません。肌トラブルの原因になります!(※筆者も敏感肌なのですが、肌トラブルはほんとに辛いです。。)
自己処理が面倒な方や、よりキレイに処理したい方は脱毛サロンや医療脱毛が失敗なくキレイに仕上がります。
こちらでは、自宅でもできるVラインの自己処理の方法についてご紹介します。
Vラインの処理方法について~自己処理編~
自宅でできるVラインの処理方法について、それぞれご紹介します。
ハサミでカット
Vラインはそれなりに長さもあり太いので、ハサミで処理することができます。Vラインの処理が初めての方でも非常に手軽に処理できる方法です。
気になる毛を指でつまんでカットしていくだけなので、誰にでもできて簡単です。小さ目のハサミを使用すると、処理しやすいです。
ハサミでカットする方法は簡単ですが、毛先がチクチクするというデメリットがあります。経験してみると分かりますが、アンダーヘアがチクチクするのは肌がかゆくなりとても不快なものです。
少し長めに2~3センチ残してカットすると、チクチク感をさほど感じないとも言われますが、あまりおすすめはしません。
カミソリで剃る
Vラインの毛はカミソリで剃るという処理方法もあります。
カミソリはどこにでもあり手軽ですが、慣れていないと肌を傷つけるリスクがあります。深剃りすると肌荒れを起こしたり、処理後がぼつぼつになります。
また、カミソリで処理する場合は先端がとがるので、毛が伸び始めるとチクチクして下着をつきさすことも少なくありません。
毛抜きで抜く
毛抜きは手軽に処理できますが、肌へのダメージが非常に強く、毛嚢炎や埋没毛などの肌トラブルの原因となることがあります。
また、毛抜きは痛みを伴います。肌が弱い方や痛みに弱い方は注意しましょう。
電気シェーバーで処理
電気シェーバーはVラインの処理が初めての方でも、取り組みやすい処理方法です。
カミソリのようにけがをするリスクが少ないので、Vラインのようなデリケートな部分でも安全に使用することができます。
電気シェーバーはサイズや種類が豊富です。自分に合うものやVライン専用のシェーバーを探すと良いですね。
電気シェーバーは安全に使用できる反面、カミソリのように安くないので手軽さの面がデメリットでしょう。
ヒートカッター(電動トリマー)で処理
ヒートカッターは、熱で毛をカットできるVライン専用の電動トリマーです。
ヒートカッターのコーム内部に熱線が入っていて、コームに毛を通して毛を焼き切るしくみです。
少しずつ指で毛をつまんでコームに通すので、多少時間がかかります。
カミソリのような刃がないので、肌を傷める心配や、やけどの心配がありません。
安全に使用できるので、Vラインの処理が初めての方にもおすすめの処理方法です。
また、ヒートカッターは熱で毛先を焼き切るので、処理後のチクチク感を感じにくいといったメリットもあります。
肌から数ミリ毛が残るのでつるつるにしたい方には不向きです。
ブラジリアンワックスで処理
ブラジリアンワックスをご存知でしょうか。ブラジリアンワックスでもVラインの処理が可能です。
ブラジリアンワックスは、処理したい部分にワックスを塗り固まるのを待ち、思い切りはがすことでムダ毛を処理します。
思い切り抜くので、毛を根元からキレイに、しかも広範囲の毛を除去することができます。
半面、痛みや肌へのダメージがとても大きいです。
肌の弱い方やVラインの処理が初めての方にはおすすめできる処理方法ではありません。
除毛クリームで処理
除毛クリームで処理する場合、まずはムダ毛を処理したい部分に除毛クリームをまんべんなく塗ります。
数分放置後、ティッシュなどでふき取り毛を取り除き、最後に水で洗い流します。
除毛クリームも肌へのダメージが大きい処理方法です。
Vラインはデリケートな部分なので、慎重に処理する必要があります。
初めての方、肌が弱い方にはおすすめしません。
家庭用脱毛器で処理
Vラインは、家庭用脱毛機で処理することもできます。
家庭用脱毛機は、脱毛サロンや医療脱毛などで使用する機械よりは出力が弱いので、その分サロンや医療脱毛ほどの効果はありません。
カミソリやシェーバーほど手軽ではない、サロンやクリニックほどの効果は望めないといったデメリットを理解しておきましょう。
肌トラブルなど比較的起きにくいといったメリットがあります。
脱毛サロンや医療脱毛
Vライン脱毛は、脱毛サロンや医療脱毛でお手入れすることができます。
Vライン脱毛のみでしたら料金も高額にはならないので、Vライン脱毛やVIO脱毛に興味のある方は、カウンセリングや体験を受けてみるのも良いと思います。
予約が必要、カミソリやシェーバーほど手軽ではないといったデメリットがありますが、肌トラブルが少ない、綺麗に仕上がる問いったメリットがあります。
ポイント)長い毛はハサミでカット後に処理
Vラインを自己処理する際、毛が長すぎる場合にはハサミである程度カットしてから処理をするとお手入れしやすくおすすめです。
ハサミでカットしたままですとチクチクする場合があるので注意して下さい。
初心者におススメのVライン処理
- 電気シェーバー
- ヒートカッター
- 家庭用脱毛機
Vラインの処理はどこまでやる?長さや形
Vライン処理する際、長さや形はどうしたらよいでしょうか。
Vラインのデザインは、オーソドックスな形から個性的なデザインまであります。
Vラインの形おすすめは?

Vラインの自己処理が初めての方は、まずははみ出る毛を処理することから始めるのが、失敗なく無難です。
慣れてきたら、好みの形に処理してみても良いかもしれませんね。
ナチュラルやトライアングルなどは、オーソドックスなスタイルです。
個性的なスタイルもありますが、綺麗に作りたい場合は、プロに任せると仕上がりが断然きれいです。
Vラインの処理について注意点
Vラインを処理する際の注意点をまとめました。
- 処理する前に清潔にしてから始める
- 清潔な道具を使用する
- 肌を傷めないように注意
- 処理後はしっかり保湿
- 処理方法によりチクチクするので毛先に注意
Vラインの処理方法まとめ
Vラインの毛の処理方法についてご紹介しました。
Vラインは、VIOの中でも自己処理しやすい部位です。処理方法も様々あることをご紹介しました。
中には肌ダメージが大きい処理方法もあります。
自分に合う処理方法で安全に処理を行ってくださいね。